イオニアンスケール


メジャーキーの1番目のスケールがこのイオニアンスケールです。
今回はこのイオニアンスケールについて詳しく紹介して行きましょう。

スケールの構成音

scale-Ionian

スケールの構成音は上記のとおりです。
普通のドレミファソラシドですね。

各音のインターバルはルートから見て、全・全・半・全・全・全・半となっています。

対応したコード

キーのトニックである『IM7』が対応しています。
他にもI(トライアド)やI6も使用可能です。

使用できるテンションノートは9th13th
11thはアヴォイドノートです。
代わりに#11thは使用できますが、その場合はイオニアンスケールではなくリディアンに変化します。

使われるシチュエーション

各キーのトニック、Iコード上で使用されます。
ドレミファソラシドの音階なので、特に使用方法を意識する必要は無いと思います。

実際の使用例

sample-2-5

上記のようにツーファイブの等でドミナントからトニックに解決した場合や、

sample-canon01-change

トニックから始まるコード進行の最初に使用されます。


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