88notes / 実践!DTMで作曲する人のためのコード進行・音楽理論

ツーファイブ

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ポピュラー音楽で非常によく使用されるコード進行に、『ツーファイブ』と呼ばれるコード進行があります。
特にジャズの世界では基本とも言えるコード進行で、その考え方はPOPSでも非常に多く利用されています。
今回は、そんな必須とも言える『ツーファイブ』について紹介しましょう。
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カノン進行

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ポピュラー音楽の中でも、特にJ-POPで最も良く使用されるコード進行の一つに『カノン進行』があります。
これはクラシックの『パッヘルベルのカノン』で使用されているコード進行をもとにしたものです。
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王道進行

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POPSで頻繁に使用されるコードの一つが『王道進行』と呼ばれるコード進行です。
この進行はその名の通り、J-POPにおける王道として長年にわたり使用されてきました。
このコード進行を多用することには賛否両論ありますが、現在も根強い人気を誇っています。
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ダイアトニックコード

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コードとスケールの関係を理解する上で重要になるのが『ダイアトニックコード』です。
コード進行を理解し応用する上で、知っておいて損はないでしょう。
それでは、『ダイアトニックコード』について掘り下げていきましょう。
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四和音のコード【その3】 メジャーシックス / マイナーシックス

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四和音のコードでは、7度(7th)以外の音を加えて構成されるコードがあります。
それが『6(シックス)』と『m6(マイナーシックス)』です。
古いジャズでは7th系のコードと同じくらい多用されていたため、少しオールドな印象のサウンドに感じるかもしれません。
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四和音のコード【その2】 7sus4 / m7(b5) / dim / mM7 / M7(#5)

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四和音のコードはメジャーセブンス/マイナーセブンス/ドミナントセブンスだけではありません。
上記3つほどではないものの、それらも頻繁に使用されます。
残りの四和音のコード、『7sus4 / m7(b5) / dim / mM7 / M7(#5)』について紹介しましょう。
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四和音のコード 【その1】メジャー / マイナー / ドミナントセブンス

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三和音はシンプルな響きでとても頻繁に使われますが、四和音のコードも様々な場面で登場します。
三和音に比べて複雑でリッチな響きを持っているため、曲の展開に広がりや発展性を持たせることが出来ます。
ジャズの理論では四和音を基本として考えることが多く、POPSにおいても四和音のコードの知識は必須でしょう。
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キー(調) / スケール(音階) / コード(和音)の関係

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『キー(調)』『スケール(音階)』『コード(和音)』には、とても密接な関係があります。
この関係性を十分に理解することで、作曲や演奏の幅を広げたり、新しいアイディアを発見しやすくなります。
ではその関係性とは、一体どんなものでしょうか?
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3種類のマイナースケール

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メジャースケールとマイナースケールについては説明しましたが、実はマイナースケールという名前がつくスケールは3種類あります。
今回はその3種類のマイナースケールについて、詳しく見ていきましょう。
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メジャースケール / マイナースケール

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スケールと言うと、いかにも理論っぽくて小難しい…そんなイメージがあるかも知れません。
ですが、スケールの知識はメロディやフレーズを構成する上でとても重要な要素です。
最もポピュラーなスケール、メジャースケールとマイナースケールについて見ていきましょう。
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